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プログラミングを学ぶことは、大学進学にも有利

プログラミングを学ぶことは、大学進学にも有利

Neppsは、IT業界で活躍する人材を輩出しているN高等学校の教育をベースに、小学生・中学生のための実践的なプログラミング教育を提供しています。
ここでは、Neppsが提供しているプログラミング教育を、めまぐるしく変貌を遂げているプログラミングの世界を紐解きながら紹介していきます。

大学入試とプログラミング

大学では英国数理社の学力試験で合否を決める一般入試が最も多く利用されてきました。
ただ近年は「AO入試(アドミッション・オフィス入試)」や「推薦入試」という、一回の学力試験の結果だけで合否を決するのではなく、生徒の入学前の学習を長期に評価し、書類による審査や面接などで合否を判定する入試の比率が増えています。

AO入試を利用する大学は年々増えています。2018年度入試にAO入試、推薦入試を実施した国公立大学は全体の5割にあたる87大学、私立だけを見れば8割以上の大学が実施しています。
また、大学入学者数では、全体の約1割がAO入試、約3割が推薦入試によって入学しています。
(参考:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/03/1414952.htm

AO入試、推薦入試ではプログラミングでの実績も認められます。国際情報オリンピックへの出場や未踏Jrスーパークリエイターの認定など、コンテストでの入賞歴や、それまでの開発実績を元にして、難関大学と言われる国公立大学、私立大学へ多数の生徒が合格しています。

プログラミングの実績や能力を活用できる大学、あるいはその学部が実施するAO入試や推薦入試の一部を紹介したいと思います。

大学入試とプログラミング大学入試とプログラミング

東京大学 推薦入試

プログラミングでの実績があれば、東京大学の推薦入試にも出願できます。経済学部や教養学部、理学部など複数の学部では、推薦要件を満たす例として、科学オリンピックの入賞が挙げられています。プログラミングの腕を競う「国際情報オリンピック」は科学オリンピックのうちの1つであり、この大会で上位に入賞すれば、東京大学の推薦入試を受験できるのです。
推薦入試で合格するには、推薦要件を満たした上で、センター試験で一定の成績を取ることも必要となります。そのため5教科の学力も必要ではあるものの、二次試験の受験が不要で、有利になることは間違いありません。

東京大学 推薦入試学生募集要項(2020年度)
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400120072.pdf

京都大学 特色入試

京都大学では推薦入試を「特色入試」と呼び、全学部でこの特色入試を実施しています。
学部によって、求められる基準は違いますが、共通しているのは、高等学校での学修における行動や成果を丁寧に評価するため、「調査書」に加え高等学校長等の作成する「学業活動報告書」や「推薦書」を提出することです。それには、出願者の高校在学中の顕著な活動歴(例えば、数学オリンピックや国際科学オリンピック出場、各種大会における入賞、教育委員会賞、国際バカロレアディプロマコース・SAT・TOEFL・TOEIC・英検の成績など)を記します。東京大学と同様に、「国際情報オリンピック」の出場や入賞にて出願できますし、その他、プログラミングのコンテストへの入賞も評価されます。
これらに加えて、大学入試センター試験の成績、学部ごとの能力測定考査、論文試験、面接試験、口頭試問等を組み合わせて試験は実施されます。

京都大学 特色入試学生募集要項(2020年度)
http://www.tokushoku.gakusei.kyoto-u.ac.jp/assets/uploads/pdf/R2essential_notice.pdf

京都大学 特色入試京都大学 特色入試

慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部

慶應義塾大学の総合政策学部・環境情報学部はプログラミングに秀でる生徒が集まることで有名です。AO入試でもプログラミングの能力は高く評価されます。
プログラミングの実績で受験するのであればAO入試の中のC方式です。対象コンテストも明示されており、「日本情報オリンピック」での本選Aランク、「日本学生科学賞 情報技術」の中央予備審査通過者、未踏ジュニアのスーパークリエータ認定者などです。
C方式の出願要件を満たしている場合、面接試験のみで合否判定となります。

慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部募集要項(2020年度)
https://www.keio.ac.jp/ja/assets/download/admissions/examinations/ao-sfc/2020sfcao.pdf

早稲田大学 先進理工学部

早稲田大学の先進理工学部では、先進理工学部生命化学科、応用化学科、生命医科学科、電気・情報生命工学科で、「国際情報オリンピック」で一定以上の成績を修めた人を対象に「特別選抜入学試験」を実施しています。

早稲田大学 先進理工学部「特別選抜入学試験」試験概要(2020年度)
https://www.waseda.jp/fsci/admissions_us/

Neppsで大学進学の選択肢を広げる

大学受験は、Neppsに通う小学生・中学生の皆さんには少し遠い未来のことと感じるかもしれません。ただ、今からプログラミングを学び、力をつけていくことで、コンテストでの入賞への道が開かれます。

実際にN高生やNeppsの講師の中には、小学生の頃からプログラミングと親しみ、コンテストで受賞や優秀な成績を収めたことで、希望する大学に入学した人もいます。

今回紹介した大学・学部以外にも、プログラミングを学んだ成果を評価してくれる大学はいくつもあります。大学への進学を目指すにも、Neppsで学ぶことで選択肢を広げることができるのです。

注:AO入試、推薦入試における出願要件は毎年、変更があります。必ず、出願する年の募集要項をご覧の上でご出願ください。

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