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習い事としてのプログラミングスクール

習い事としてのプログラミングスクール

Neppsは、IT業界で活躍する人材を輩出しているN高等学校の教育をベースに、小学生・中学生のための実践的なプログラミング教育を提供しています。
ここでは、Neppsが提供しているプログラミング教育を、めまぐるしく変貌を遂げているプログラミングの世界を紐解きながら紹介していきます。

機会があればやってみたい習い事 第1位

今回はいくつかのプログラミング教室に関するアンケートをご紹介しながら、習い事としてプログラミングスクール・教室はどう認識されているのかについて考えたいと思います。

まずは、進学塾・栄光ゼミナールの「小学生の習い事に関する実態調査」です。
2018年6月に、小学1年生~小学6年生の子どもを持つ保護者を対象に、小学生の習い事に関する実態調査を実施しました。
(http://www.eikoh-seminar.com/information/blogimages/2019005272_01.pdf)

そこでは「機会があればやってみたい(やってみたかった)習い事」の質問に対して、59.8%の人が「プログラミング」と回答し、「理科実験」や「書道」を抜いて1位となっています。

次に、eラーニングに関するサービスの企画および制作を行う株式会社イー・ラーニング研究所が、2018年末から2019年頭にかけて、子どもを持つ20代~50代の男女189名を対象に実施した「年末年始の子どもの習い事アンケート」の結果を見てみましょう。
(https://www.embot.jp/archives/33876)

「2018年保護者の間で話題になった習い事」1位は「プログラミング教室」がランクインし、2位の「英会話スクール」と大きく差を開いて首位となりました。
また、「2019年、何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)」という質問に対しては、「英会話スクール」と並んで「プログラミング教室」が1位を獲得しています。

「プログラミング教室」が、2018年の話題になった習い事、2019年にさせたい習い事ではともに1位となっており、関心の高さが伺えます。

これらの結果は、2020年度から小学校で開始されるプログラミング教育の必修化の影響だと予想されます。しかし、保護者の皆さんのほとんどがプログラミングに触れてきておらず、不安の裏返しとも捉えることができるのではないでしょうか。

さらに、同アンケートの「将来お子様になってもらいたい職業は何ですか」という質問では、1位の「経営者」につづいて、2位に「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」がランクインしています。プログラミングへの関心がなってほしい職業にも現れていると見ることができます。

機会があればやってみたい習い事 第1位機会があればやってみたい習い事 第1位

学校内でのプログラミング学習

別の視点でプログラミング教育を見てみましょう。

同じく進学塾・栄光ゼミナールが実施した「プログラミング教育に関する意識調査」では、どのような結果が出ているのでしょうか。こちらは、2019 年1月9日(水)~1月23日(水)に実施され、小学1年生~高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に回答を得ています。
(http://www.eikoh-seminar.com/information/blogimages/2019005469_01.pdf)

子どもの、学校の授業でのプログラミング学習状況について聞いたところ、小学生保護者の75.1%、中学生保護者の62.6%が、自身の子どもが「今まで、学校の授業の中で、プログラミング教育を受けたことがない」と回答しています。

また、中学生・高校生の保護者のうち、子どもが「授業の中で、パソコンを使ってプログラミング を行ったことがある」のは27.1%、「学校で使用する教科書やテキストでプログラミングの知識を学習したことがある」と回答したのは13.3%と低い数字になっています。

学校内でのプログラミング学習学校内でのプログラミング学習

学校の授業外でのプログラミング
学習

学校の授業外でのプログラミング学習状況はどうでしょうか?

「今まで、学校の授業外で、プログラミングに触れたことがない」と回答したのは、小学生保護者の60.0%、中高生保護者の76.8%となっています。
その反面、「プログラミング体験ができるイベント」には、小学生の5人に1人以上が参加したことがあると答えています。

では、2020年度から、小学校でプログラミング教育が必修化されることについて、どのぐらいの保護者が知っているのでしょうか。

小学生の保護者65.0%、中高生の保護者57.9%が「知っている」と回答。そのうちの小学校の保護者に、その内容を聞いたところ、49.7%が「プログラミング的思考を育成することを目的としている」ことを知っていると回答しました。
一方、中高生の保護者の37.4%は「知っているものは一つもない」と回答しています。

小学生の保護者と中学生・高校生の保護者との認識の差が出ています。
必修化されるインパクトは大きいこともあると思いますが、中学校でも2021年度からプログラミング教育が大きく変わります。
中学生の保護者の関心はどうなのでしょうか?

学校の授業外で子どもにプログラミングを学ばせたいかを聞いたところ、小学生の保護者の73.0%、中高生の保護者の70.5%が「学ばせたい」「どちらかといえば学ばせたい」と回答しています。
7割以上の保護者がプログラミングスクールなどに興味を持っているようです。
小学生の8.0%、中高生の2.0%はプログラミングを学校の授業外で「すでに学んでいる」という結果も出ています。

習い事の一つとして、プログラミングスクールは存在感を高めつつあるようです。

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