メニュー

閉じる

プログラミングは身近なもの

プログラミングは身近なもの

Neppsは、IT業界で活躍する人材を輩出しているN高等学校の教育をベースに、小学生・中学生のための実践的なプログラミング教育を提供しています。
ここでは、Neppsが提供しているプログラミング教育を、めまぐるしく変貌を遂げているプログラミングの世界を紐解きながら紹介していきます。

身の回りにあるプログラミング

世の中にプログラミングされているものはどのようなものがあるかすぐに思いつきますか?
実は身の回りのあらゆるものにプログラミングの技術が使われています。

例えばインターネットにある動画サイトや、スマートフォンでプレイするアプリゲームなどもプログラミングの技術によってできています。
また、街なかで目にする信号機も、人や車が事故なくスムーズに行き来できるようにプログラミングがされています。こういった、普段当たり前に利用しているものの多くにプログラミングの技術が使われているのです。

普段、身の回りにあるものがどのような仕組みで動いているのか、あまり考えないものです。それは、プログラミングは専門家だけのものと考えてしまっているからかもしれません。しかし、プログラミングを知らずにいることと、プログラミングを知っていることには大きな違いがあります。今の子供たちが社会で活躍するころ、技術の根幹にはプログラミングがあり、プログラミングのできる人がますます求められる時代になっていくからです。だからこそ、今、プログラミング教育の重要性が高まっているのです。

身の回りにあるプログラミング身の回りにあるプログラミング

プログラミング言語は語学

ゲームアプリを例に取りましょう。例えば、キャラクターを操作して敵モンスターを倒すゲームでは、アプリに「敵をタップしたら攻撃する」という「指示」をしておく必要があります。他にも、「敵を倒したら50%の確率でアイテムがもらえる」「経験値が100たまったらレベルアップする」といった設定も、全て「指示」がされています。その指示を記述するのが、「プログラミング言語」です。

Neppsに興味をお持ちの方の中には、ホームページを作ったことがある方もいるかもしれません。ホームページを作るための言語はHTMLやCSSなどです。これらの言語でコードを記述することで、自由にホームページが作れるのです。

プログラミング言語の種類は多数あります。先程書いたように、ホームページであれば、HTML/CSS、iPhoneアプリならSwift、機械学習ならpythonのように、その場所に適した言語があります。

このようにプログラミング言語や技術は一つではありません。Neppsでも、Webサイトの作成からスマホアプリ、ゲーム制作、AIや最新のコンピュータ・サイエンスまで、様々な言語や技術を学ぶことができます。

プログラミング言語は語学プログラミング言語は語学

プログラミング的思考という
曖昧なこと

そして、2020年度から小学校、中学校でもプログラミングが必修になります。

文部科学省が2018年11月に、「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」を出しました。こちらでは、小学校のプログラミング教育のねらいを3つ挙げています。少し長いですが抜粋します。

「①「プログラミング的思考」を育むこと、②プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータ等の情報技術によって支えられていることなどに気付くことができるようにするとともに、コンピュータ等を上手に活用して身近な問題を解決したり、よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと、③各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、各教科等での学びをより確実なものとすることの三つと言うことができます」

「プログラミング的思考」とは、「コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力」と書かれていますが、学校ではプログラミング言語を使いこなすことを目標にはしていません。
「プログラミングに取り組むことを通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったことは考えられますが、それ自体をねらいとしているのではない」と、手引きにも書かれています。

ですが、私たちは「プログラミング思考」を身につけるだけでは、これからの社会で通用する教育としては十分ではないと考えています。

今でさえ、IT技術者の数は常に不足していると言われており、その授業は極めて高い
大学入試においても、AO入試にてプログラミングの成果や能力が評価され、筑波大学や慶應義塾大学などの大学へ入学できるようになりました。

これからの時代、プログラミングスキルを身につけることで、将来の可能性は大きく広がります。
プログラミングのできる人材が、これから更に求められることは間違いありません。

詳しい資料の請求や無料体験への
お申し込みはこちら