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Nepps初のLT大会(発表会)を開催しました!Nepps横浜校ブログ

6月29日(土)にNeppsで初となるLT大会を行いました。

今回は、横浜校での様子をご紹介します。

 

 

1.LTとは?

LTとは”Lightning Talk”の頭文字をとったもので、短い時間でのプレゼンテーションを意味します。

大体5分程度が一般的な発表時間です。あまりスライドをこだわって作ることもなく、カジュアルな発表ができることもあってか、エンジニアの世界では広く普及しており、多くの勉強会や研修で取り入れられています。

発表を行うことで、人前での発表に慣れることが出来るのはもちろん、他の生徒の作品の制作の状況を知ったり、他の生徒の発表を聞くことで新たなアイデアや技術に気がつくことが出来ます。

また、趣味や使っているツールが同じなど、共通点を見つけて、新しい友人関係を作ることも出来ます。

 

NeppsのLT大会は基本的に全員参加で発表を行います。

今回のテーマは、4~6月の3ヶ月間で作った作品についてです。

LT大会に向けて、1ヶ月間自分のオリジナルの作品制作に挑み、発表資料の作成や発表練習を行ってきました。

ある生徒は講師の先生と一緒に授業中にホワイトボードを使って、作りたいゲームのイメージを書きながらディスカッションをし、作りたいゲームのイメージを講師と共有し、それに必要な機能を確認して、1つ1つ実装していきました。

また、ある生徒は自習に来て、発表用のプレゼンテーションを準備したり、何度もモニターとマイクを使って発表練習をしました。

表現の方法は様々ですが、どの生徒も発表に向けた準備を時間をかけて行いました。

 

 

2.発表前に、緊張をほぐします!

 

しかし、生徒の皆さんにとっては、初めての人前での発表です。

さらに曜日の違う会ったことのない生徒やその保護者など、見知らぬ人の前での発表で大変緊張します。

そこでまず最初に緊張を解きほぐす簡単なゲームを実施しました。

ルールは簡単。二人一組となり、向かいあい、お互いの片手の手のひらと手のひらをピタッと合わせます。

位置を確認したら、気をつけをし、目をつむって「せーの」の掛け声で勢いよく手をさきほどの位置にもっていきます。

上手くいくとパンッと拍手のような音がします。

これを別の手で、両手で、その場で回ってなどを繰り返しやっていくと生徒も保護者も表情が緩んでいき自然と出来たら拍手して喜び合う、温かな雰囲気になりました。

みんなで作った温かな雰囲気の中で、生徒はのびのびと発表を始めていきます。

 

 

3.生徒による作品の発表

初めての発表でしたが、どの生徒も堂々と発表することが出来ました。

発表は、発表者が呼ばれると温かい拍手に包まれて登壇します。

マイクが上手く入っていなかったり、操作ミスなどもありましたが、温かな雰囲気で発表できたため、焦りすぎることもなく、自分が伝えたいことをしっかりと最後まで伝えきることが出来ました。

ここでは3名の発表を紹介します。

 

 

Scratchで作った横スクロールゲームの発表です。彼が作ったゲームではキャラクターや段差や穴などのオブジェクト一つ一つにX軸が300でY軸が150といった具合に座標が指定されており、自機の操作に応じてそれぞれを動かす必要がありました。テストプレイを繰り返しては不具合を直す作業を何度も繰り返し続け、完成したゲームです。

また、BGMもつけており、クリアやゲームオーバー、ジャンプの動作などに合わせて音を出す工夫もしており作り込まれた様子がゲームの動画や展示スペースでの試遊で感じ取れました。

 

Unityを使い、3Dの迷路を作成しました。Neppsに通ってプログラミングを勉強していく度にどんどんプログラミングが好きになっていき、自宅でも勉強するようになりました。迷路はゴールを作るだけでなく、鍵をすべて回収してからゴールがある地点に出現するようプログラミングしてあり、こだわりが見えます。非常に広大な迷路なので、本人も発表の際に難易度の高さについて言及していました。

 

Unityを使い、2Dのアクションゲームを作成しました。自機が空中でも指定の回数だけジャンプできるプログラミングを作成し、それをきっかけに楽しめるコースを作成していました。特に彼は作品展示への促し方がとても上手で「主人公のかぼちゃにふさわしい最後を用意しました」と触れ、自分の作品を遊びたくなるような話をしました。

 

 

4.講師による作品の発表

生徒の発表後は講師の先生の発表です。それぞれ専門とする分野が異なりますので、全く毛色の異なる奥の深い発表でした。

 

発表が終わるとどの生徒もよく発表できたと満足そうな表情をしていました。発表後は、会場後方に用意した展示スペースで、お互いの作品を遊んで楽しみました。

 

発表後の感想には「やる直前は緊張しましたが、楽しくやることが出来ました。」「あまり緊張せず、冷静に発表ができた。」「他の人の作品をみて、自分とはちがう良いところを真似してみたい。」など、前向きな言葉が多く現れ、生徒が緊張に打ち勝って堂々と発表することが出来たのが文章にも現れていました。

 

5.まとめ/サマースクールのご案内

プログラミングスクールNeppsでは、このようにお互いの成果を楽しく、そして充実した学習を続け、「発表者のハキハキした姿が感動でした。皆さんきっとドキドキしていたはずなのに。すばらしいです。」と在校生の保護者様からコメントをいただく堂々とした発表がわずか3ヶ月で行えるようになります。

Neppsでは、夏休みにサマースクールを実施します。3日間のコースでは、最終日に発表も行いますので、今回のようなLTも体験することが出来ます。よろしければ、以下よりご確認ください。

 

・サマースクールのご案内ページ

https://nepps.jp/news/archives/265.html

 

 

 

4.無料体験のご案内

Nepps(ネップス)では、7月中も随時無料体験を行なっております。一回様子を見てみたいという方は、ぜひお待ちしておりますので下記URLよりお申し込みください。

・無料体験のご案内ページ

https://nepps.jp/free-trial/