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SwiftでiPhoneアプリを作ろう!【Swift入門講座】Nepps代々木ブログNo.4

みなさまこんにちは。

Nepps代々木ブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます!

今回は当教室の講座の1つであるSwiftの授業の様子について少しご紹介させていただきます。

 

 

◆Swiftとは?

Swiftとは、MacOSとiOSで扱うことのできるプログラミング言語です。iPhoneやiPad、Macパソコン向けのアプリを開発することができます。特に、「自分でオリジナルのアプリを作りたい」という小学生・中学生に人気のあるプログラミング言語です。

 

もちろんコーディングをする必要があるため、初心者向けのScratchやMinecraft、3Dゲーム開発ツールとして有名なUnityなど、初心者向けプログラミング言語やプログラミング言語を用いたツールなどを一旦習ったあとにSwiftを始めるケースがほとんどです。

Swiftは視覚的にデザインや構成を調整することができるという点から、デザインやグラフィック製作に興味がある子に特に興味を持ってもらうことが多いです。

 

また、作ったアプリは自分でAppleStoreで公開することもできます。

自分が作ったアプリが比較的簡単に配信でき、いろんな人に見てもらうことができるという点でも非常に人気の高いプログラミング言語の1つです。

 

 

◆Nepps(ネップス)で習うSwift

 

Swiftは先述の通り人気のプログラミング言語の1つであるため、他のプログラミング教室でも学習することができます。

しかしながら、他の教室でSwiftを習っていながら、Neppsでもう一度Swiftを習い直している方が複数名います。どういった理由でSwiftをもう一回Neppsでやりたいと思ったのか話を聞いてみたところ、

 

  • デザインや使い方だけじゃなく、プログラミング言語の意味をもっと理解できるようになりたい。
  • 習ったものをそのまま作れるだけでなく、自分でアプリを作れる応用力を身に付けたい。

といった反応が返ってきました。

そういった要望の通りNeppsでは、習った通りのプログラムだけでなく、自分の力でアプリを作り上げることができる力(=実践的なプログラミングスキル)を身に付けることを目標としています。

 

例えば、Swiftの第1回目の授業では、

<理解度確認問題>

年齢と性別を変数に入れると、チケットの値段を教えてくれるプログラムを書いてみましょう。

チケットの値段は、以下の条件で決まります。

・15歳以下なら男女問わず 800円

・16歳以上の女性は1000円

・それ以外は1800円

とします。16歳、女性をそれぞれ変数に入れた場合、1000円が正解です。

 

 

といった問題が解けるようになるために、Swiftの文法的なif文の使い方を学習します。

実はこの問題、言語をしっかり学べば難なく解ける問題ではありますが、Swiftの文法をしっかり理解せずに学習を続けてしまっている子は解くことができなかったりします。

 

私たちの教室では、自分の頭で理解しアウトプットまでできるようになる学習を心がけて行い、文法について理解をしてもらうことに注力しています。

 

 

 

◆Nepps(ネップス)でSwiftを習うと何ができるようになるの?

 

NeppsのSwiftで先述の通り、まずは簡単な文法的知識を身に付けてもらいます。3ヶ月程度で文法を学んだあとはご本人の希望によりますが、

 

  • 乱数で制御するローカルアプリ。例:占いアプリ
  • WebAPIを利用。例:実際の天気がわかる天気予報アプリ
  • オリジナルSNSの実装。例:InstagramやTwitter

 

などのアプリを段階を踏んで製作していく技術を学んでいくことができます。

 

 

◆気になる方は是非体験授業へ!

 

以上、本日は簡単にNeppsで習うことのできるSwiftについて紹介をさせていただきました。もし「アプリを自分で作ってみたい!」「Swiftやったことあるけど、本当にできるようになってるのか心配…」という方に、是非Neppsでの体験授業をお勧めします。

 

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